2010年11月05日

高山さん、京都入り!

Port B「個室都市 京都」、いよいよ開催まであと一週間を残すのみとなりました!

演出の高山さんは昨日4日に京都入り。

京都に来たとたんに、地点「―ところでアルトーさん、」を観劇→三浦基さんとのポストパフォーマンストークに出演→新聞の取材一件→その後打ち合わせ…と、日付が変わる時刻までみっちりのハードスケジュールとなってしまいました。

しかし、これからのほうがもっとハードになるかも!? というのは、個室ビデオ店・オプションツアー・ツアー最終地点、それぞれ準備を進めてきたその三点をこの一週間でぎゅぎゅっと仕上げねばいけません。大きなことから小さなことまで集中して作業を進めていく、濃密な一週間になること間違いありません。

冬から始まったリサーチ・クリエイションが、春、夏と季節を経て、この秋の一週間にすべて収斂していくような、そんな気がしています。

「個室都市 京都」によって、どんな「京都」があらわれてくるのか。
今年の、この秋の、この京都でしか体験できない作品です。
みなさまのご来場、お待ちしております。

制作 和田ながら


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高山明/Port B『個室都市 京都』
2010年11月12日(金)−21日(日)@京都駅ビル

詳しい情報は 
・KYOTO EXPERIMENT公式ウェブサイト  http://kyoto-ex.jp/
・「個室都市 京都」ツイッターアカウント    http://twitter.com/portB_kyoto

※本プロジェクトはシステム上、一度にご入場いただける人数に限りがございます。
 ご来場の日時がお決まりの方は、事前のご予約をおすすめしております。
 予約受付→http://kyoto-ex.jp/program/program-official/172/
 
posted by KEX at 17:31| Comment(0) | スタッフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月04日

「待月(つきまち)」のこれは……

KYOTO EXPERIMENTも2週目に入りました。今週もさまざまな公演が行われています。
さて、公式プログラムの第一弾として先週上演されたマレビトの会の松田正隆さん原作による創作能「待月(つきまち)」の準備も着々と進んでいます。
先日届いたのは……さて一体なんでしょうか???

tsukimachi.jpg (モデルは芸術センターの
 コーディネーター奥脇くんです。)

 そうこれは間狂言で茂山茂さんが着る衣装!

 間狂言というのは、前半と後半の間で狂言師の方が
 出てくる場面のことです。
 今回はこの間狂言の部分、
 現代の言葉で茂山茂さんが演じます。
 何に見えますかね。バレバレですね……。

 帽子や前掛けは変更するかもしれませんが
 当日どうぞお楽しみに!
 そして「待月」は他の演目と違って1回公演です。
 お見逃しなく!!

山本麻友美

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味方玄/京都芸術センター『待月(つきまち)』原作 松田正隆
2010年11月16日(火) @大江能楽堂

■詳しい情報・チケットのお申込は 
 KYOTO EXPERIMENT公式ウェブサイト  http://www.kyoto-ex.jp

posted by KEX at 01:23| Comment(0) | スタッフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月02日

アーティスト6:藤田貴大さん(フリンジ“HAPPLAY♥”)

ハロースクール、バイバイと京都のそれ、それそれ、それがみたかった、みたいな。

初めまして、マームとジプシーというとこで作品づくりをしています、藤田貴大といいます、『ハロースクール、バイバイ』って作品、11月12日から14日まで、アトリエ劇研で、発表します、是非是非、それそれ、それみたいのが見たかった、みたいな作品になると、じんわりと感じているところであります、是非是非、見にきてください。

そうそう、それはそうと、最近は、焼鳥にハマっているのですよ。瓶ビールを一本だけって決めて、焼鳥を食べに、赤提灯を目指して、もちろんカウンターしかない、そこへ向かって。仕事帰りの、きっとサラリーマンちっくな人たちが、ハイボールやってる、熱燗やってる、その犇めく中に、隙間めがけて、狭い通路すり抜けて、座るのですよ。

それでそう、僕は無愛想な男性が大好き、なぜなら彼らって、僕がなに言っても一割も聞いてなさそう、だから僕は彼らにどんだけ色々、沢山、色々言っても、彼らはだいたい聞き流してくるわけだから、僕がストレスじゃなさそう。全部ちゃんと聞いてくる人って、疲れるじゃないか。

その、無愛想な男性が、カウンターの中には、いる。寡黙に焼鳥、焼いてる。ジリジリと。たまに、なんか奇声みたいなの発して。あ、この人たちが、店員さんなんだった。

だから僕は焼き鳥食べに、カウンター席へ。瓶ビール一本だけっていうリミットが、また。
なんだかそれってですね、劇場みたい、演劇みたい。
無愛想な役者さんが舞台に立ってくれてたら尚更だね。瓶ビール一本分のタイムリミットに向けて、僕らきっとフラッて立ち寄れる、赤提灯を灯すために、今お稽古してるんだなー。

『ハロースクール、バイバイ』、14歳の女子バレーボール部員たちのお話。
お酌はしないぜ、マームとジプシーの女子たちは。
藤田貴大

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KYOTO EXPERIMENTフリンジ“HAPPLAY♥”
マームとジプシー『ハロースクール、バイバイ』
2010年11月12日(金)-14日(日) @アトリエ劇研

■詳しい情報は
 “HAPPLAY♥”特設ブログ HAPPLAYlink1-1.jpg

■マームとジプシー公式サイト  http://mum-gypsy.com/
■KYOTO EXPERIMENT公式サイト  http://www.kyoto-ex.jp
posted by KEX at 04:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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